【アンチエイジングってよく聞きくけど、意味ってしてる?】その3

今回はその3ということで、「アンチエイジングと入浴」、「アンチエイジングと睡眠」について書いていきます。その1とその2の記事もあるので最初から読みたい方は下記から読んでくださいね。

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アンチエイジングと入浴

皆さん、お風呂に入る時はちゃんと湯船に浸かってますか?シャワーだけで済ましてる方はたくさんいてると思いますが、湯船にきちんと浸かることでアンチエイジング効果が期待できるのでこれからは浸かるようにしましょう。

36~39度の湯船に浸かる

湯船に使って、36~39度のお湯に浸かると

副交感神経がの働きが活発になるので

リラックス効果が得られます。

長く浸かりすぎるのは良くないので30分くらいを目安にしましょう。

入浴のタイミング

皆さんは、入浴は何時と決まってたり、食後の後など

決まった時間に入られてる方がほとんどだと思います。

アンチエイジング効果を最大限にする場合は

夜寝る前に入浴すると質のいい睡眠を得ることができます

熱いお湯は体に良い?

心身共にスッキリさせたい方は、少し熱めの40度のお湯に15分ほど浸かると

交感神経が刺激され、リフレッシュできます。

浸かり過ぎは良くないので15分くらいで上がるようにしましょう。

入浴剤でリラックス

入浴剤はリラクゼーション効果をアップしてくれます。

入浴で疲労回復、リラックスすることは美肌作りに繋がります

好みの香りや効能で良いと思います。

香りや種類によって効能が違うので

自分に合った物を選びましょう。

アロマの参考はコチラから)

アンチエイジングと睡眠

アンチエイジングもそうですが、美肌を目指しているのであれば睡眠は欠かせないです。肌のためを考えるのであれば規則正しい睡眠は絶対になります。毎日同じ時間に起床、就寝を目標にしたいですね。休みの日はいつも決まった時間より一時間くらいでしたらゆっくり寝てもいいですが、いつもの睡眠時間よりも長く寝たり、夜更かしして寝る時間が違ったら、不眠や浅い眠りになってしまうのでできるだけ休みの日も同じ時間に寝て起きるようにしましょう。

睡眠時間は6時間がいい?

睡眠時間の理想は6時間以上です。

肌細胞の修復には最低でも、6時間の睡眠が必要です。

人は眠ってる時に肌や内臓に血液が行き渡り、酸素や栄養が届けられます。

肌のターンオーバーは年齢とともに低下してしまいます。

さらに、睡眠不足だと肌に多大な影響を及ぼします

スキンケアに時間を掛けるよりも睡眠に時間を優先するほうが

お肌には効果的です。

睡眠のゴールデンタイム

睡眠のゴールデンタイムは眠りについてから30分~1時間程度です。

この時間に成長ホルモンの分泌がピークになります

成長ホルモンの分泌が高まることにより、肌のターンオーバーも活発になります。

質の高い睡眠を得るには、遅くても深夜1時までにはベッドに入るようにしましょう。

寝る前はリラックス

リラックスを促してくれる副交感神経を妨げないようにしましょう。

寝る前にスマホやテレビを見て、脳を刺激する極端な明るさのを避けるようにしましょう。

そうすることで、神経の興奮を鎮めリラックスを促す副交感神経の働きを

妨げないようにすることができます。

スマホやテレビから出ているブルーライトは、睡眠ホルモンと呼ばれる

「メラトニン」の分泌を妨げます

メラトニンが体内時計に作用することで、自然な眠りが促されます。

まとめ

生活していくで必要不可欠な入浴と睡眠です。この2つは少し意識することで変えていけると思います。本気で肌や健康に気をつけたいと思ってるのであれば明日から実行してみましょう。ただ、毎回のように言ってますが、無理は禁物です。かえってストレスを溜めてしまい、肌トラブルになります。まずは、できることからでいいので改善してみましょう。

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