【肌だけでなく髪の手入れはしてますか?】美肌でも髪が傷んでたら印象悪い!

女性の方なら誰しも綺麗な髪が傷んでいたら気になりますよね?ロングの方ならなおさらサラサラヘアーになりたいですよね。今回の記事では、肌に関してではなく髪がサラサラになる秘密をお伝えできたらと思い書いていきます。

美肌を目指してたら他の部分にも気を遣いたくなりますよね。例えば、髪や爪といった女性ならではの気になる所がたくさんありますよね。美肌になっていく過程で髪も綺麗になれば嬉しいですよね。せっかく肌が綺麗でも髪が傷んでバシバシしてたら印象が悪いです。

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美髪を目指すなら知っておかないといけないこと

綺麗な髪を手に入れるためには正しいヘアケアが必要ですよね。お肌には肌の手入れがあるように髪にも正しいケア方法があります。皆さんは、美髪といえば何が思いつきますか?「傷んでない髪?」美髪とは艶があり、手触りもなめらか、健康そうに見えるのが美髪です。すでに傷んでたら、綺麗にならないと思ってる方は多いと思いますがある程度のダメージまでだと美髪になることができます。

痛むからと言って、カラーやパーマを辞める必要はありません。お洒落を楽しみながら正しいヘアケアをすればあなたも美髪を手に入れることができます。

髪は死滅細胞、自己修復はできない

髪は生物学的には死滅細胞です。肌は傷がついたら放っておけば自然治癒でなおりますが、髪は放っておいても治ることはありません。一度でも傷がついたらカットして切り落とすまで、ずっとその傷は残り続けます。あなたの毛先には、いままで経験したカラーやパーマ、ヘアアイロン、紫外線、摩擦などのダメージが全て蓄積しているのです。「美容院に行くたびにトリートメントしてるから大丈夫」??残念ながら、どんなトリートメントを用いても髪を元に戻すことなどできません。トリートメントにできるのはダメージの予防と補修であって、修復はできません。キレイな髪になりたければ、余計なダメージを負わせないように予防に力を入れるべきなのです。

自然乾燥させると髪は傷む

お風呂上がりはちゃんとドライヤーで髪を乾かしてますか?髪が一番痛みやすい状態は髪が濡れているときです。自然乾燥のほうがドライヤーの熱がないから髪は傷まなさそうと思われてる方は多いと思いますが実は自然乾燥させている間の髪は摩擦の刺激にとても敏感な状態です。髪が痛みやすい状態で長く放置してるのと、少しの熱と風を使って早く傷みにくい状態にしてあげるのでは、長い目で見れば後者の方が圧倒的に美髪を保つことができます。キレイな髪を目指すなら、お風呂上がりはドライヤーをしっかり使って髪を傷みにくい状態にしてあげましょう。

美髪を手に入れるための秘訣

美髪を手に入れるためには毎日のホームケアがとても大切になります。毎月美容室に行っているという方でも、年間で約350日はご自身でのケアが必要ですよね?ここからは家でできるセルフケアを紹介していきます。

1:シャンプー

まず知ってほしいことがあります。「シャンプーするたびに髪は傷んでいく」なぜなら、シャンプーは洗剤(油脂を取り去るもの)だから。美髪に適度な油脂は必要不可欠。ツヤや指通りの良さに大きく影響します。でも、古い皮脂やスタイリング剤などの余分な汚れは取らないといけない。。。どうしたら良いのでしょうか??答えは「適度な洗浄力のシャンプーで傷みを最小限に抑えること」です。余分な汚れはしっかり落としつつ、毛髪内部の油分はしっかり残せるシャンプーを使いましょう。カラーやパーマをしている人は特にアミノ酸系シャンプーがオススメです。ただし、人によって最適なシャンプーは違うので、そこは担当美容師さんに聞いて見てください。

シャンプーの仕方

①ブラッシング

ブラッシングする事によりシャンプーの泡立ちを良くし髪の毛の汚れを落としやすくする効果があります。

②予洗い

シャンプーをする前に髪の毛をしっかりすすぎます。これを予洗いと言うのですが、実はシャンプーよりこれが一番大切なのです。暑すぎるお湯はダメです。暑すぎると頭皮の脂を取りすぎてしまうので乾燥の原因になってしまう事があります。

③シャンプー

先程の予洗いでだいぶ汚れが落ちているのでシャンプー剤は適度な量で、手のひらに出し軽く泡だて髪の毛の全体に付けます。ここで大事なのは………シャンプーは髪を洗うのではなく頭皮を洗う。と言う感じです。指の腹でを使って隅々まで洗って下さい。爪は絶対に立てないように。

④マッサージ

だいたい洗い終わった後に頭皮のマッサージをします。頭皮を柔らかく動かす感じで頭皮をマッサージします。マッサージを取り入れることで頭皮の血行が活性化し抜け毛予防にも効果的。

⑤お流し

頭皮の頭皮トラブルの原因として多いのがシャンプーの流し残しです。シャンプーの成分が地肌に残るとかぶれや毛穴つまりを招き、トラブルを引き起こしてしまいます。せっかくマッサージなどで丁寧に洗髪しても、流しをしっかりしなければ意味がなくなってしまいますので、流しは思った以上に念入りに行いましょう。

また、シャンプーの頻度も大切。髪にとって一番良いのは夜シャン。朝も夜もシャンプーするという人は皮脂の取りすぎに注意。朝はシャワーで流すだけにしてみては?朝シャンは1日の汚れを放置したまま一晩過ごすことになってしまうのでやめましょう。

2:トリートメント

リートメントは髪質に合ったものを選ぶことが大切ですが、、、同じくらいトリートメントのつけ方が大切です。正直な話、トリートメントは髪質に合わないものを選んだからといって傷むことはありません。でも、つけ方が間違っていて「せっかく良いトリートメントを買ったのに効果がわからない」なんてことは避けたいですよね。

トリートメントの正しい使い方

・シャンプー後、できるだけしっかり水気をとる。

・トリートメントを適量手にとったら、毛先から根本に向かってなじませていく。

・目の荒いクシでとかして、全体に均一になじませる。

・トリートメントを髪に押し込むように、優しく握り込む。

・放置が必要であれば規定の時間通りに放置。

3:ヘアオイル

ヘアオイルもトリートメント同様、つけ方がとても大切になります。

また、髪質に合わないもので傷むことはありませんが、美髪を目指すなら絶対に使わない方がいいオイルも存在します。絶対に使わない方がいいオイルとはなんでしょうか?それは「植物オイル100%の原液」です。巷では、椿油などの原液をヘアオイルとして使う方もいるようですが。。。たしかにそれらには髪に良いとされる成分は入っています。でも「濃すぎる」のが問題なんです。何事にも「適量」というのがあります。植物系のオイルを使用してベタつき・キシみ・劣化した油の匂いなどが出たことはありませんか?

そこでオススメなのが「シリコンベースに植物オイルを配合したヘアオイル」です。

シリコン(シリコーンオイル)と聞いて抵抗がある方もいるかもしれませんが、じつはシリコンはとても優秀なヘアケア剤。髪に悪影響がない成分で、ツヤと指通りにおいてシリコンを超える成分はいまだにありません。そのシリコンに植物オイルを適量配合することで、「いいとこどり」のヘアオイルが完成します。

ヘアオイルの付け方

・お風呂上がり、できるだけしっかりタオルで水気をとる。

・ヘアオイルを適量手にとったら、毛先から中間、根本と順番になじませていく。

・目の荒いクシでとかして、全体に均一になじませる。

・ドライヤーでしっかり乾かしたら、仕上げに1〜2滴を髪全体になじませる。

4:ドライヤー

ドライヤーは正しく使えば、美髪の味方になってくれます。

ドライヤーで髪が傷むのは毛先の乾かしすぎが原因になります。根本よりも毛先の方が毛量が少なく、乾きやすいのです。そのため、毛先から乾かしてしまうと、根本を乾かすときに毛先の水分が抜けすぎてパサパサになってしまいます。髪は必ず根本から乾かすようにしましょう。また、乾かす前にヘアオイルで毛先の保護も忘れずにしましょう。根本から乾かしたら、毛先はドライヤーの風の向きを意識して乾かしましょう。オススメは、ドライヤーの風を上から下に向けて乾かす方法です。そして最後は冷風で余熱を取ってあげましょう。そうすることで、髪表面のキューティクルが整ってツヤツヤのキレイな髪になれます。また、感覚的に95%くらい乾いたらそこで乾かすのはお終いに。なぜなら、そこから先は自然に水分が飛んでいくからです。

5:ヘアアイロン

いまやオシャレをするなら必須のアイテム「ヘアアイロン」。使用時の注意点をしっかり把握して、美髪を保ちましょう。ヘアアイロンを使用するときに意識してもらいたいのは「温度」と「時間」です最近のヘアアイロンは温度を調整できるものが多く、中には220℃まで熱くなるものも。あなたはいつも何度でヘアアイロンを使用していますか?髪は高温のヘアアイロンをあてると「タンパク変性」という変化を起こします。これは熱によって髪の主成分であるタンパク質が焦げてしまうことを言います。焦げた肉や卵が生に戻らないのと同じで、髪も熱で焦げてしまうとどんなケアをしても意味がなくなってしまいます。髪にかかる負担と、扱いやすさのバランスをとるとアイロンは130〜140℃設定がオススメです。

6:UVケア

 

髪のUVケア、ちゃんとしてますか?お客様の話を聞いていると、肌の日焼け止めは塗るけど髪は、、、というかたが多いように思います。でも、じつは髪に降り注ぐ紫外線量は肌の2〜5倍ほどと言われています。髪は肌と違って紫外線で色が変わったりはしないので意識が向きにくいのですが、髪に紫外線があたることで毛髪内部で活性酸素が発生し、それが髪のパサつきに繋がります。また、紫外線にはヘアカラーの色素を分解してしまう効果も、、、

肌の日焼け止めといっしょに髪の日焼け止めも忘れずにしましょう。

7:食べもの

「ワカメを食べれば髪が生える」そんな都市伝説もありますよね。 (もちろん、この都市伝説は嘘です)髪も肌もすべて食べたものから作られるのは真実です。つまり、美髪のために必要な栄養も存在するということ。でも、ワカメだけでは髪に必要な栄養を満たすことはできません。(もちろん、ワカメに含まれるミネラル類も大切ですが)

美髪を育てるオススメ栄養素はこちら

・タンパク質

一番大切。髪の原料です。髪の80%はタンパク質でできています。

・亜鉛

体の中で新しい細胞を作り出すのに必要な栄養素。

・ビタミンC

亜鉛の働きを補助してくれます。

・ビオチン

代謝を促進し、髪の成長を促します。

これ以外にも、いろんな栄養素が影響しあって髪は作られています。

一番大切なのはバランスの良い食事を摂ること。

また、普段の食事では不足している栄養素がある場合はサプリメントにたよるのもオススメです。

髪や肌のためのサプリメントというものもありますし、栄養素単体のものを摂るのもいいでしょう。

ただし、たくさん摂取すればいいというものでもないので、1日の摂取量の上限は超えないこと。

まとめ

今から美髪になるために一番大切なことをお伝えします。

これは、これまで説明してきた全ての項目において共通するもの。

それは、、、

「髪に愛情を持って接すること」です。

わからない方は、

「髪は丁寧に優しく扱いましょう」ということ。

髪は毎日の扱い方が変わるだけで劇的に変化します。

ブラッシングの際にムリヤリ梳かしてないですか??

半乾きのまま寝てしまっていないですか??

枝毛の毛先をずっといじってないですか??

また、カラーやパーマをしているなら、正しいケアを実践できていますか??

 

髪は人に与える印象を左右する重要なパーツです。

正しく努力すれば、きっと髪はキレイになって応えてくれます。

 

毎日のケアを怠らずがんばりましょう。

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