暑くなってきたら紫外線対策!

みなさんはどういった紫外線対策してますか?紫外線は年中降り注いでいますが、暑くなってきたこの時期は特に対策してないと、シミや肌荒れの原因になります。なので、今回の記事では紫外線対策について書いていきます。

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紫外線は一年間通してするべき?

紫外線は年間を通して必要と聞いたことがあると思います。それに対して、紫外線対策は日差しが強いときだけでいいと思ってる方もいてると思います。夏の紫外線を100%としたら冬でも紫外線は30~50%くらいの量があると言われてます。なので、冬でも日差しが出てる日はしっかり紫外線対策をしてお出かけするようにしましょう。

紫外線対策には日焼け止め

日焼け止めは、使う場面に合わせてSPF・PAの数値を選ぶことをおすすめします。

SPF・PAの数値は、高いほど紫外線の影響を受けにくくするといわれています。

真夏のレジャーで使う場合と、通勤・通学で使う場合では、適したSPF・PAの数値も変わってきますので、自分の使う場面や肌の状態を考えながら選ぶことをおすすめします。

👇日焼け止めの塗り方の説明は👇

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日焼け止めを使うタイミング

①日焼け止めは1年中使用する

紫外線は日射しの強い季節だけでなく、年間を通して降り注いでいるからです。雨の日も曇りの日も、降り注いでいます。
冬に雪が積もれば、地面からの反射で思わぬ角度からの紫外線にさらされることもあります。

シミ・そばかすを予防してすこやかななめらか肌を目指すなら、気を抜かず、1年中紫外線対策をしてくださいね。

日焼け止めを1年中使用することに抵抗がある方は、SPF・PAが表記されているファンデーションや化粧下地を使用したり、露出しているからだの部分は日傘や帽子、UV加工のストールやアームカバーなどでカバーするなど工夫しましょう。

②日焼け止めはムラなく、スキなく塗る

日焼け止めはメーカー推奨の適量を使い、ムラなく、スキなく塗るように気を付けましょう。

顔を塗り忘れることはあまりないかもしれませんが、髪の生え際やフェイスライン、首やデコルテ、体なら手の甲・足の甲などもしっかり塗ることを忘れないでくださいね。

背中はスプレータイプを活用したり、人に塗ってもらうなどしてガードしましょう。うっかり日焼けしてしまってからでは遅いですよ。

③日焼け止めは塗り直しをする

紫外線から肌をきちんと保護するためには、日焼け止めの塗り直しが必要です。

知らず知らずのうちに、洋服やカバン、自分の手などによってこすれて落ちてしまったり、手を洗った際に手の甲の日焼け止めが流れてしまっていたりするものです。

また、夏は特に、汗をかいて気づいたら流れ落ちてしまっていたなんてことになりがちです。

ウォータープルーフのものでも1日1~2回は塗り直し、通常の日焼け止めであれば2,3時間毎に塗り直しましょう。

顔の日焼け止めは、一度メイクを落としてから塗り直した方が綺麗に塗り直しできますが、時間がない場合はSPF・PAが表記されているフェイスパウダーを重ねて化粧直しをすると良いでしょう。

まとめ

紫外線は年間を通して私達に降り注いでいます。夏はもちろん寒い冬でも紫外線はあります。なので、年間通して紫外線の対策はするように心がけましょう。夏は、UV加工された服や帽子、日傘などで全身を覆うくらいの気持ちで対策してみてください。

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