オンラインカジノ違法か合法か

オンラインカジノは違法か合法か!?違法性を確認

marie

オンラインカジノは違法か合法かを調べました♬

『オンラインカジノは違法か合法か!?』
これから始めてみようと思う初心者さんは気になるポイントです。
オンラインカジノが違法でなく合法なら
以下の4つのことが解決できます。

  • オンラインカジノが違法確定なら
    関かわらない
  • オンラインカジノが合法なら
    堂々とプレイできる
  • 賭博罪の知識が深まりインカジで
    プレイしない
  • 摘発事件がどのような違法性か理解できる

オンラインカジノを楽しくプレイする為にも
ギャンブルの違法性・賭博罪について知識を深めて
日本でオンラインカジノプレイヤーの
立ち位置を理解しておきましょう♪

この記事で書かれているコト

①【結論】オンラインカジノは
違法か合法か!?
②オンラインカジノの法律!
賭博罪の種類・刑罰

③現在、カジノ法案成立で
オンラインカジノプレイヤーは増加傾向

④オンラインカジノの違法性!Q&Aコーナー

⑤【まとめ】オンラインカジノは違法?
始める前に知っておこう

【結論】オンラインカジノは
違法か合法か

オンラインカジノは違法でもなく合法でもない
『グレーゾーン』です!

日本でのギャンブル行為は違法ですので賭博罪の
対象となります。
ギャンブルの一種であるオンラインカジノを
プレイしていると違法なので逮捕されるのか
気になるポイントですよね。

オンラインカジノの運営会社は、カジノ合法国に
拠点を構えており、
その政府が発行するカジノライセンスを
所有していますから合法的ににカジノサイトを
運営しています。
では、オンラインカジノを日本国内で遊んだら
違法なので逮捕されるのか?

オンラインカジノは違法ではないですが
合法でもありません。
カジノの法整備が進んでいないので
『グレーゾーン』と考えるのが妥当でしょう。

【2020年】日本でオンラインカジノプレイヤーを逮捕する法律はない!

オンラインカジノを日本でプレイすることは違法でもなく合法でもない「グレーゾーン」
と言いました。

日本にオンラインカジノについて規制する
法律が無い状態なので、
逮捕されることは無いんです。
「合法」でもなく逮捕もできないのが現状です。

【違法でない理由】賭博法は運営側と
プレイヤーが揃って成り立つ

オンラインカジノの運営側(胴元)が
海外でカジノ合法国ある以上、
日本にいるプレイヤーとともに逮捕できないです。
今存在する賭博罪は、
運営側である胴元とプレイヤーの張子の両方を
捕まえて成り立ちます。

オンラインカジノを逮捕できない
理由に記載していますが、
海外で合法的にライセンスを取得し運営
されているので日本の賭博法が適用できない
というわけです。
いずれにせよ、運営側とプレイヤーが揃うことは
まず無いので摘発される可能性は少なく
「実質的な抜け道がありグレーゾーン」
となっているのは事実です。

店舗型の『インカジ』は違法!逮捕されます

日本国内で店舗型のインターネットカジノは違法
店舗型だとインターネットカジノ=インカジ
で賭博罪が適用されて違法・逮捕されます。

これはお店が胴元で賭博場を提供している
そしてプレイヤーが参加者で両方が一緒に処
罰される“必要的共犯”として判断されるのです。

後述する逮捕事例の中で、
ある逮捕者が警察から
「カジノの経営に関与していたか」としつこく
聞かれていたようです。
これは経営に携わっていれば胴元
と判断して明確に賭博開帳図利罪
として逮捕できるからです。

賭博罪に関わる法律に関しては、
以下で説明しているので参考にして下さい。

自宅でプレイするオンラインカジノ
とインカジは違う

店舗型のインカジは違法ですが、
自宅でプレイするオンラインカジノと
インカジは全く違うもの=別物ということです。
自宅でプレイするオンラインカジノも
インターネットに繋いでプレイしている
ので=結局インカジと同じなのでは?
と思われる方も居るかもしれません。

インカジはインターネットカジノであるものの
店舗内(国内)で金銭の精算(換金)
を行うので立派な賭博罪に当てはまり
「違法」とされるんです。
反対に自宅でプレイするオンラインカジノ
はどうでしょうか?
クレジットカードや
各種オンライン決済サービス
などを通じて入金や出金は行うものの
直接金銭を換金しているわけではないです!

ちなみにカジノアプリでも換金できる
「カジノ王国」というものがあります。
RMTで換金する方法で違法性はないので、
オンラインカジノをプレイするのが法律的に
不安という人がいればカジノアプリで
プレイしてみるのもアリです♪

オンラインカジノに関わる法律!
賭博罪の種類・刑罰

日本国内では「賭博罪」がオンラインカジノに
関わる法律となります。

賭博罪の概要を紹介しましょう。大前提となるのは賭け行為すべてを取り締まる法律であり、
現金以外の賭け行為も処罰対象となります。
一般的には現金の賭け行為を処罰しており、
その場合に金額の大小は関係ありません。
厳密に規定するならば、
1円の賭け行為であっても賭博罪の
摘発対象となってしまうのです。

ちなみに、宝くじは当選金付証票法で、
競馬は競馬法により関係省庁の承認を
得た運営をおこなっており、
これらは摘発対象とはなりません。
競輪競艇もそれぞれ法律によって
合法と規定されており、
いわゆる公営ギャンブルとされるものです。

パチンコ・パチスロの場合には、
三店方式により違法性を問いにくくしています。
三店とは、パチンコ店・景品交換所・景品問屋
を指しており、
プレイヤーは出玉に対して特殊景品を
取引する形式で現金化が可能です。
こちらもしばらくグレーゾーンとされていた
のですが、最近になって国は合法とする
見解を出しました。

オンラインカジノに関わる法律は賭博罪
【賭博罪の種類と刑罰】

賭博罪に話を戻しましょう。続いてはその種類と罰則について簡単に解説していきます。

  • 【単純賭博罪】⇒50万円以下の罰金または科料に処するとされ、軽微な犯罪の場合
    には、身柄拘束や起訴をされることは
    ありません。
    一般的には罰金を支払って
    終了することが多い。
  • 【常習賭博罪】⇒ギャンブルに常習性が
    みられる場合に適用されます。
    こちらは懲役刑が規定されており、
    単純賭博罪より重い罰則が科される。
  • 【賭博開帳図利罪】⇒賭博場を開く
    胴元行為に対する罪であり、
    3年以上5年以下の懲役刑。
  • 【組織犯罪処罰法】⇒ギャンブルを組織的
    におこなった場合に適用され、
    5年以下の懲役刑が科される。
    裁判例をみると、バカラを国内で
    おこなっていた事例において店側が
    組織犯罪処罰法の
    加重適用を受けました。

オンラインカジノを逮捕できない理由!
賭博罪が適用できない

オンラインカジノを運営する業者は、
カジノを合法とする海外に拠点を構えています。
そして、カジノは海外に設置されたサーバー
から提供されるのです。
プレイヤーはネットを通じてカジノゲームを
遊ぶスタイルであり、日本国内には
胴元行為をおこなうものが存在しません。

マカオ・ラスベガスなどの海外へ旅行に出かけて、
現地でギャンブルを楽しんだようなものであり、
これを取り締まれないのと同様に
考えればよいでしょう。
専門家によれば、日本の法律が科学の進歩に
追い付いていないだけ、とされています。

賭博罪の適用条件として、プレイヤーだけでは
なく、胴元の摘発が必要とされます。
海外のカジノ合法国に拠点をおく
オンラインカジノ運営業者を
摘発・逮捕することはできません。

これにより、オンラインカジノを楽しむ
プレイヤーを警察が逮捕することも不可能です!
オンラインカジノはライセンスを保有して
合法に運営されています。
日本の警察が海外へ出向いてカジノ業者を摘発
したら国と国の大問題に発展します。

現在、カジノ法案成立でオンライン
カジノプレイヤーは増加傾向!

ジパングカジノが、訴えられたら名誉棄損で
出るところ出るよ!と声明を発表したことで
(プレイヤーが)心強くなったのは
言うまでもありません。

(きちんとライセンスを取得したオンラインカジノ
をプレイした人)の逮捕事例や有罪とされた
事件はどこにも見当たりません。
しかしニュースになったことで、
オンラインカジノのアクセス数・プレイヤー
ともに増えたということが分かりました。
摘発されたという良いニュースでは無いのに、
不思議ですよね。

摘発される裏で、何故オンラインカジノプレイヤー
が増えるのでしょうか?理由を考えてみました。

パチスロは4号機→5号機→6号機に変わり稼げなくなった

パチンコをする人はもうご存知ですよね。
4号機という爆機と呼ばれるものは無くなり
代わりに5号機が登場したのですが‥
これがパチンコで生計を立てていた人や
その他のユーザーをすべて敵に
回してしまうほど、
不満続出な機種だったのです。

4号機は、アラジンならアラジンチャンス・猛獣王
ならサバンナチャンスなど、
ボーナスとボーナスの間にもずっと当たりが
出続ける“とにかく熱い”機種
と言われていました。
しかし5号機も比較的当たりが出るものの
4号機ほどではなく‥
これによりどんどん客離れが加速し、
パチンコ店自体も潰れる
ところが増えてきました。

行き場を失ったユーザーがたどり着いた場所―
それが、スマホやパソコンで遊べる
オンラインカジノだったんです。

オンラインカジノはプレイしても
特定されにくい

摘発された事件はお店に行ってのことなので、
特定されやすいです。
しかしオンラインカジノだと、
出金するのに身分証明書を提出しますが‥
これを警察が疑いもなく確認することは
不可能です。
ましてやカジノが合法とされている国
からのライセンスを得て運営されているので、
尚更のことです。

SNSなどでプレイ実績や獲得賞金額などを頻繁に
アップしていると当然特定されますが、
黙って細々とプレイしている分には
特定されることはまずありません。
警察もそこまで捜査の手を伸ばすほど
暇じゃないですからね(笑)。

副収入を稼ぐのにオンラインカジノ
利用が増加

オンラインカジノの還元率って97%超えなのを
知っていますか?
つまりプレイヤーに有利=稼ぎやすい
とされているんです。
公営ギャンブルだと税金・経費その他
もろもろがかかるので、
還元率も50%以下とかなり低いです。

しかしオンラインカジノはギャンブルであっても、
高還元率!これにより、会社から貰える
給料だけではなく<副収入を稼ぐ
と考えて(オンラインカジノを利用する)
サラリーマンが多くなりました。
高い還元率といってもあくまでギャンブル、
これだけで生活していくのは至難の業なので、
お小遣い稼ぎでプレイしようとする人が
増えてきたというわけです。

さすがに安定的に稼ぐのは本当に難しいですが、
一時的に副収入(臨時収入)を得るならば
オンラインカジノは最も適したものと思います。

カジノプレイヤーが増加、
ここから見えてくるものとは?

オンラインカジノプレイヤーが増えてきた理由を
見てきましたが、ここから一体何が
読み取れるのでしょうか。
それは、オンラインカジノで
楽しむ=違法とされないということです!
もちろん法律の有無も関係していますが
これだけプレイヤーが
増えているにもかかわらず摘発されていない・・
違法と断言できるのであれば
警察も確実に摘発するはずだからです。

違法とも合法とも言えないグレーゾーン
ではありますが、
きちんとライセンスを持っている
オンラインカジノで遊ぶ分に関しては
全く問題ない』と
考えて良いのではないでしょうか。

オンラインカジノの違法性!Q&Aコーナー

最後になりましたが、
Q&Aコーナーを設けます♪
人には聞けない!?素朴な疑問を
ここで解決していきましょう。

オンラインカジノってヤクザが運営しているの?

ライセンスを取得しているオンラインカジノサイト
をヤクザが運営していることは、無いです!
むしろヤクザが関係しているのは、
摘発されたインターネットカジノ店でしょう。
表向きは普通の人が運営していたとしても、
裏でヤクザが絡んでいると言っても
過言ではありません。
インターネットカジノ店が
闇カジノと言われるくらいなのですから、
ヤクザが裏で運営・捜査していると聞いても
何も違和感がないですよね(笑)。

しかしながら、危ないオンラインカジノの特徴でも
記載した通り「ライセンスを持っていない」
ところはオンラインカジノサイトでも
ヤクザや暴力団が関与し→闇カジノならぬ
闇サイトとして運営しているところも
あるので注意して下さいね。

ビットコインだと税金はかからない?

時代に沿って、ビットコインやイーサリアムなどで
入金・出金できるオンラインカジノも
増えてきました。
これらはすべて仮想通貨なので、
ビットコインで入金しプレイ→儲けても税金は
かからないのでは?
という疑問が出てくると思います。
しかし、ビットコインであろうがイーサリアム
であろうが‥オンラインカジノをプレイして
儲けたら税金は納めなければなりません!

しかも仮想通貨で得た利益の場合は、
一時所得ではなく<雑所得>となる点
に注意して下さい。
また、1年間の利益が20万円以上で
納税義務が生じます。
オンラインカジノで得た利益と30万円
違うので、この点も気を付けましょう。
今の時代は仮想通貨ブームが少し収まっていますが
仮想通貨で得た利益に関しては税務署は
かなり厳しくチェックしています。
オンラインカジノで得た利益も当然ですが
ビットコインだからと言って甘く見ず
きちんと申告して下さいね。

【まとめ】オンラインカジノは違法?始める前に知っておこう

今後オンラインカジノのプレイヤーが
逮捕される可能性は?

以上のことから、今後オンラインカジノをプレイ
する私たちが逮捕される可能性を考えてみたところ
⇒《限りなく0に近い》です。
警察も、日本にないカジノをプレイしている人を
追うほど暇じゃありませんからね。
そして、以下の注意ポイントに気を付けるとともに
仮想通貨(ビットコイン)での
入出金も検討してみて下さい。
なぜならビットコインは非常に匿名性が高く
クレジットカードの入金のように
履歴が残りにくいメリットがある
からです。
リスクを回避するのには良い方法だと思います。

今回はオンラインカジノと賭博罪の関係
について解説しました。
これらの情報に触れてどのように感じましたか?
見えてくるのは、
安全に楽しむための注意ポイントです。
それらを一覧にしましょう。

注意点

  • 日本人専用をアピールするカジノ
    には近づかない
  • 日本人ディーラーが日本時間に
    合わせて登場するカジノは避ける
  • ライブカジノなどのチャットで、
    本人特定につながる情報は入力しない
  • SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
    にプレイ内容を書き込まない
    これらを守れば、安全にオンラインカジノ
    を楽しめるのではないでしょうか?
    くれぐれも疑われるような
    行為は慎んでくださいね。

以上今回は
オンラインカジノは
違法なのか合法なのか
についての記事でした♪

始める前に是非参考に
してみてくださいね!!

 

 

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